ひっちっちについて

なぜシェアハウスで子育てなのか?byパパ

【なぜ子育てなのか?byパパ】

子どもは、いるだけで周りを笑顔にしてくれる存在

子どもは、いるだけで周りを笑顔にしてくれる存在だと思っています。

そんな子どもに癒されながら、笑顔で楽しく子育てしたいはずなのに、
子どもが重荷になって、色んなことを我慢している親が多くないですか?

子どもがいるから働きにいけない。
子どもがいるから外食できない。
子どもがいるから夫婦でデートできない。
子どもがぐずってゆっくりできない。
トイレもお風呂もゆっくり入れない。

子どもと一緒にいられる幸せを考えたら、大した我慢ではないかもしれませんが、
そもそも我慢する必要はあるのでしょうか。

子どもは幸せの象徴なのに、
その子どもが重荷になるって、
何かが間違っていると感じました。

親だけで子育てしなくてもいいんじゃないか?

そんなとき、中川思いました!
親だけで子育てしようと頑張るから、
そんなことになっちゃうのだと。

自分たち親以外に頼れる人がいるだけで、子育てって相当楽になると思いませんか?
ちょっと手が離せないときに、子どもの面倒をみてもらったり。
子どもを見てもらってる間に、夫婦でゆっくりお出かけしたり。
どうしても疲れてるときに、家事を手伝ってもらったり。

みんなで子育てしながら暮らしたい

こんな風に、
子育ての大変な部分を入居者みんなで助け合い、
子育ての楽しい部分はみんなで共有できる、
そんなシェアハウスを作りたいと思いました。

毎日休みなしで頑張ってるママさん、
パパさんだって、
安らげるときがあってもいいと思います。

また、シェアハウスにいる色んな大人の、色んな価値観に触れることで、
子どもの価値観だって大きく広がると思います。
同年代のお子さんがいれば、子ども同士の成長にも繋がると思うし、
子どもがいない人にとっても、子育てから学べることは多いと思います。

大人も子どもも、多様性を理解し、社会性を育み、
みんなで助け合いながら、楽しく子育てができる家。
そんなシェアハウスを作りたいと思っています。

お互いに助け合えるシェアハウスを作りたい!

今回は子育てを例にあげていますが、
子育て以外でも他人を頼り、お互い助け合って、
足りない部分を補い合える家。
入居者みんなが家族みたいに頼り合える家、
そんなシェアハウスを作っていきたいです。